質問をして方向付けする

9月 16




自分の思考を方向付けするにはどうしたらいのでしょうか?


前回のお話の続きです。自分とのコミュニケーションについてお話しました。
1つは、自分の内面の声に耳を傾けて、内面の状態を知る
この時点で、自分の思考がどこに向いているかが分かります。


2妻は、その上で自分の脳へ質問することでした。


以前にお話したかもしれませんし、
まだ、お話していないかもしれませんが、
私たちの脳は、質問すると考えてくれます。


イメージ的にはこうです。


皆さんが正面を向いて立っているとします。


右側から話しかけられたら、右を向くと思います。
基本的には右を向いて、話しかけられたことに耳を傾けながら、
考え始め、イメージをすると思います。


NLP資格のセミナーでは、脳をどのように使うと、
望んでいるゴールへ効果的に効果的に使えるのかを
教えてくれます。


さきほどのような形で、右を向くように
脳に質問をすると、その質問に向きあってくれます。


NLPでは、内部対話といいますが、
自分の内面の声から、今の自分はマイナスに目を向けている
と気づいたとしたら、本来ありたい方向へ向けての質問をします。


NLPを名古屋で学んだ男性ですが、
自分が営業でミスをして、会社に損害を与えた時に、
会社をやめようと考えました。


その時に、自分の思考や感情がマイナスになっていると気づいて、
次のような質問を自分に投げかけました。


「私は、この経験から何を学べるのだろうか?」
これは、NLPを世界に広めたアンソニー・ロビンスさんの質問です。


更に、自分で質問を工夫するとおもしろいはずです。
NLPの教えに学び、「もしも、できるとしたら今の自分はどうなりたいのだろうか?」


自分なりに工夫して質問をつくることも出来るのです。


NLP