子供のリソースを育んでいるか?
長所を伸ばすと、大きな武器になる
NLP資格のセミナーでは、
自分の持っている目標に対して活用できる資質を
リソースと表現しています。
では、NLPのリソースがどんなものかを見て行きましょう。
それは、体験や経験かもしれませんし、
知識や知恵かもしれません。資格や免許かもしれません。
自分の実力と言う方もいますし、人脈やお金かもしれません。
実は、NLPでいう「リソース」とは、
自分の望んでいる状態を手に入れるために
使える全ての資質や要素のことです。
そして、誰もが自分の中に素敵なリソースを秘めています。
もしも、自分の子供のリソースをより育もうとしたら、
次のように行なうことができます。
小さい時から、子供のリソースを
ミュニケーションの中で引き出してあげましょう。
そして、育みましょう。
NLPを大阪で学んだ女性は言います。
子供は褒めて育つと言われていますが、
皆さんのスタンスがあると思います。
ひとつ言えるのが、子供の持っている資質を
親が認めて、気づいてあげるのです。
NL資格のセミナーを学んで行くと、
気づく力や育む力が養われてきます。
それを自分の子供に活用しましょう。
そして、子供が知らない間に育んだものは、
確実に、大人になってから活きてきます。
つまり、聞く、受け入れる。
ほめたり、認めてあげる。
そんな行動の積み重ねが、生を変えてくれるのです。
そして、自分自身のリソースを高めることも出来ます。
NLPの8フレームアウトカムにある、質問の一つです。
「ゴールのために、あなたが持っているリソースは何ですか?」
この質問を絶えず意識することで、
見えてくるものがあります。
