自分の思考の方向付け

8月 16




普段何を考えているかで、
私たちの引き寄せる結果は変わります。


例えば、子育てでもNLPを使いたいのなら、
また、自分の人生の豊かさのために使うのなら、
NLPで自分の思考の方向性を定めることです。


これはNLPだけの話ではありません。


NLP資格のセミナーではフォーカスという言葉があります。
この思考のフォーカスをどこに向けるかで、人生も結果も変わることは、
多くのビオネスセミナーやコーチングなどでも教えてくれます。


では、どうやって自分の思考を
適切に方向づけることが出来るのでしょうか?


ここにはやり方があります。


一つは自分の脳へ質問を投げかけます。
2つ目は自分の使っている言葉を変えることです。


今回は、自分の使っている言葉について考えていきましょう。


NLP資格のセミナーやアンソニー・ロビンスさんは、
私たちの使う言葉には二種類あると教えてくれます。


外側に発していく言葉、つまり、誰かとのコミュニケーションです。
そして、自分の内面でつぶやいたり、考えている言葉。


外側に発している言葉に気をつけることは当たり前ですが、
自分の内面所声に耳を傾けることは中々出来ません。


ですから、多くの方が使ってしまっている、
自分にとっての不適切な言葉に気づけずに、
毎日を過ごしているのです。


NLPを福岡で教えている先生は、
自分の内面で使っている言葉はたいてい否定的なことが多く、
そんな言葉を繰り返しているからこそ、マイナスの状態を
つくりだしてしまうと教えてくれます。


次回は、この自分の中の言葉に気づいた後に、
どうしたらいいのか?


そんなことを学んでいきましょう。


それまで、自分の内側に耳をかたむけることも出来ます。
傾けることで、次回の話も、それまでの自分の在り方も変わってくるでしょう。


NLP