笑顔で接する
7月 16
コミュニケーションで大切なことの一つに非言語があります。
非言語とは以前にもご紹介したかもしれませんが、
言葉ではない、ボディランゲージや雰囲気や
仕草、表情、話し方、声、目、姿勢などのことを言います。
言葉ではないけえれども、
意味を持つ、メッセージ性のあるものなのです。
NLPでは非言語と言っています。
実は、大人同士でもっですが、特に子供とのコミュニケーションに
おいては非言語が敏感にやり取りされています。
笑顔だけでコミュニケーションを取れたりするのは、
そのような意味を持っています。
また、赤ちゃんに高い声で、楽しそうに、「あなたなんか嫌いよ」
と言っても、ショックは受けません。
なぜならば、非言語の楽しそうな笑顔と声や話し方から、
いい感覚を受け取っているからです。
逆に、怒ったような声や表情で「大好きよ」と
ささやいたとしても泣いてしまうでしょう。
やはり、非言語で受け取っているのです。
NLPでは言語と非言語を学びますが、
この2つの力ををしっかりと認識することから
コミュニケーションが変わってきます。
そして、大人になると不思議なことに、
自分は相手の非言語に敏感に反応するのに、
自分が発する非言語は気にしない方も多いのです。
NLPを大阪で受講した男性は、
非言語を学ぶことで、自分が今までいい非言語を
発していなかったことに気づいたそうです。
そこで、NLPを受講してからは、
意識的に良い非言語を使うように心がけているそうです。
そして、NLPを大阪で学んだ男性の話しでは、
その中で一番の非言語は笑顔だと言っていました。
