私は一人じゃない。NLPが教えてくれたこと
NLPセミナーを開催しているセラピスト
私がセラピーに通っているのは、
前回お話しました。
そして、少しづつ良くなってきていることも話しましたよね。
NLPセミナーには出席したいけど、
今はNLPを学んでいる先生から与えてもらった課題を
無理しないようにやっていこうと思います。
そして、先生に与えてらった課題のおかげで、
私は精神的にゆとりがでてきました。
それはNLPを学んでいるセラピーの先生が、
「今、目の前にある小さな喜びだけに目を向けてみましょう」
とさりげなく言った言葉から始まりました。
その結果、私は自分の中で、
少しづつ自分の人生や自分自身を
信頼できるようになり始めているんですね。
NLPを学んだセラピーの先生に出会うまでは、
自分の殻に閉じこもって塞ぎ込んでいました。
そうすると、「自分は一人なんだ」
というような感覚に陥ってしまうんですね。
そうなると、私のことを心配してくれている主人に対して、
ものすごく反発したり、子供のことを怒鳴りつけたり、
何で自分のことを分かってくれないの?
という感じになっていたんですね。
NLPを学んでいるセラピーの先生のおかげで、
少しづつ変わることができて本当によかったです。
ほんの少し、自分のことを客観的にみることができるようになって、
私は改めて気づきました。
今は、NLPや心理学の力もさることながら、
主人や子供、友達に対して次のようなことを思っています。
「いてくれてありがとう」
「こんな私と関わり続けてくれてありがとう」
NLPを学んだセラピーの先生は、
このことに気づかせるために、
目の前の喜びだけに目を向けろ言ってくれたのでしょうね。
そして、NLPを学んだセラピーの先生に提案されて、
主人や子供、友達に対して「ありがとう」を伝えました。
そして、主人からも
「生きていてくれてありがとう」
「一緒にいてくれてありがとう」
そのような言葉をもらいました。
心から満たされた瞬間でした。
確実に私は変われそうです。
セラピーの先生
NLPと承認
私が通うセラピーの先生は、
NLPも学んでいるらしいです。
そして、
私は少しずつ自分の過去に向き合うことになりました。
今まではどこか、向き合えなかったんです。
向き合いたくないというより、
向き合えなかったんです。
NLPも学んでいるセラピーの先生は、
私が行くたびに私のことを受け入れてくれます。
NLPでは「自己重要感を満たす」というらしいです。
私がこの先生とのやり取りで気づいたのは、
本当の意味で、この私の精神的な問題に
向きあう勇気が欲しかったんです。
でも、どうすればいいのか?
私を含めて誰も分からないじゃないですか。
だから、責められてしまうことも多々ありました。
でも、NLPも学んでいるセラピーの先生は
一緒に寄り添って、解決に向かい歩んでくれるという
安心感を私にくれています。
今は大分よくなってきています。
良くなってきていると同時に、
私の誰にも言えなかった辛い過去を
引き出してくれて、ひたすら聞いてくれるんですね。
NLPやセラピーは、
私の勝手な感覚では、短期間で私のことを
変えることができるのだと思います。
しかし、NLPを学んだセラピーの先生は、
それだけでは足りないということで、
私が蓋を閉じている暗い過去に光を当ててくれています。
そして、NLPでは承認と言うのでしょうか?
私の言葉の一つ一つに耳を傾けて下さり、
すべてを肯定して下さります。
しかし、癒されつつある私は今後どうなっていくのでしょうか?

