Archive for the ‘NLPと人間関係’ Category

自己重要感

12月 13




自己重要感という言葉をご存知でしょうか?


NLPでは、
セミナーを受講すると、
コミュニケーションと一緒に
学ぶことの出来る内容です。


NLPの自己重要感は、
相手との人間関係を育んでくれます。


なぜでしょうか?


それは、私たち人間は、
誰かに承認してもらいたい生き物だからです。


つまり、自分のことを認めてもらいたいのです。


NLPの自己重要感は、
他所からの肯定や承認を通して
高めていくことが出来ます。


こんなことを感じたことはありませんか?


「自分って必要とされていないのかも」
「私は(僕は、俺は)生まれてこないほうが良かったのかも」


この状態は、
非常に心が辛いですよね。


この状態は、
誰かに存在を無視されたり、
否定されたり、ないがしろにされたり、
攻撃されたり、


そのように、
大切にされていないときに、
NLPの自己重要感は下がります。


この自己重要感の低下と、
自己重要感を下げたままにすることが、


精神的な病や自殺などの原因です。


また、自分のNLPでいう自己重要感を高めるために、
誰かを攻撃してしまう。


そんなことも起こります。


では、身近な誰かの自己重要感を高めるためには、
どのようにすればいいのでしょうか?


それは、とても簡単です。


NLPの自己重要感を高めるコツは、
相手を大切に扱い、


相手の存在を肯定し、
間違っても否定すすような言動をしないだけです。


自分は大切にされている。
必要とされている。


そんなことを、
私たちの言動で伝えるだけでいいのです。


すると、NLP[の自己重要感は高まります。


そして、NLPの自己重要感を高めると、
相手との人間関係や信頼関係が深まることになります。


今回の、NLPの自己重要感の話から、
何を学びますか?


傾聴

11月 10




NLPの傾聴という名前をお聞きになったことはありますか?


NLPの傾聴とは、
相手との信頼関係を作るためのテクニックです。


「聞き上手」って言葉を聞いたことはありますよね。
実は、コミュニケーションのうまい人は、
聞き上手でもありますが、傾聴を上手く使っています。


NLPの傾聴は、
・マネジメント
・子育て
・ビジネス
・営業


などのあらゆる場面で使います。


結果を出す人、
コミュニケーションのうまい人、


そんな人であるほど、
NLPというの傾聴を場面と相手に合わせて、
絶妙に使います。


しかし、NLPの傾聴は、
絶妙に使わなくても効果的なのです。


NLPを大阪で受講した50代の経営者さんがいます。


経営者さんは叩き上げのワンマンでしたので、
あまり人の話に積極的に耳を傾けるタイプではありません。


しかし、ビジネスで更に成功するために学んだNLPの傾聴。
これを使い出してから変わりました。


今はビジネスの面でも前を見ていますが、
少し余裕もありますので、
コミュニケーションを大切にし始めました。


しかし、全く人の話を聞くことが出来ていない経営者さんは、
NLPの傾聴を使って、ただ社員の話を聴いていました。


ただ、耳を傾けただけです。
そして、相手の話を否定せずに、
ただただ、相手の話に耳を傾けました。


その結果、
最初は信じられないと、
何か裏がありそうだと、


そんなことを考えていた社員さんたちも、
次第に社長が変わり始めていることに気づいたそうです。


私達人間は、
人に話を聴いてもらいたい。


そして、肯定してほしい。


そんな生き物です。
ですから、NLPの傾聴を使っただけで、
随分と人間関係に変化があります。


さあ、今から大切な人達に使っていきましょう。


NLPのキャリブレーション

9月 15




NLPのコミュニケーションの話をしていきますね。


今回は、NLPのキャリブレーションの話です。
実はNLPの書籍を読んでいると、
キャリブレーションとかカリブレーションとか言われています。


英語が分かりませんので、
正式な読み方は分からないんですね。


ですが、NLPのキャリブレーションはとても大切です。
特に私の場合は、子供とのコミュニケーションにおいては、
なくてはならないものになっています。


一度知ってしまうと、手放せないNLPテクニックの一つですね。


どうしてかといいますと、


NLPのキャリブレーションは、
相手の言葉にしていない無意識のメッセージを
解釈するためのテクニックだからです。


例えば私の子供で例えますね。
一番わかり易いのは、


鳴き声です。言葉ではないですが、
泣くという行為でメッセージを送っています。


さらにNLPのキャリブレーションを
分かりやすくお話していきます。


こんな例をイメージしていただくと、
ちょうどいいのかと思います。


・子供の目が真っ赤になっている
・何だか肩を震わせている
・声の調子がいつもと比べてなんとなく元気がなさそう
・目の前で話していると元気になる
・こちらの気持ちが何だか沈み、身体が重くなる感覚


今みたいなことを感じたことはありますよね。
相手は言葉にはしていないけど、
無意識に言葉以外のところに表現してしまっているんです。


NLPのキャリブレーションは、
その相手の無意識の表現。
(NLPでは非言語のメッセージといいます)


それに気づき、感じ取り、言語化して、メッセージに気づく力のことです。


NLPのキャリブレーションは、
・目を通して見える仕草や表情
・耳を通しての感覚(声の調子やいつもとの違いなど)
・身体や心で感じ取るもの
(身体で感じるもの、心に伝わってくるもの)


このNLPのキャリブレーションを
覚えてから子供とのコミュニケーションが
楽しく楽になりました。


気持ちを察してあげることも出来るようになりました。
良かったです。


私は一人じゃない。NLPが教えてくれたこと

8月 14




NLPセミナーを開催しているセラピスト


私がセラピーに通っているのは、
前回お話しました。


そして、少しづつ良くなってきていることも話しましたよね。


NLPセミナーには出席したいけど、
今はNLPを学んでいる先生から与えてもらった課題を
無理しないようにやっていこうと思います。


そして、先生に与えてらった課題のおかげで、
私は精神的にゆとりがでてきました。


それはNLPを学んでいるセラピーの先生が、
「今、目の前にある小さな喜びだけに目を向けてみましょう」
とさりげなく言った言葉から始まりました。


その結果、私は自分の中で、
少しづつ自分の人生や自分自身を
信頼できるようになり始めているんですね。


NLPを学んだセラピーの先生に出会うまでは、
自分の殻に閉じこもって塞ぎ込んでいました。


そうすると、「自分は一人なんだ」
というような感覚に陥ってしまうんですね。


そうなると、私のことを心配してくれている主人に対して、
ものすごく反発したり、子供のことを怒鳴りつけたり、
何で自分のことを分かってくれないの?


という感じになっていたんですね。


NLPを学んでいるセラピーの先生のおかげで、
少しづつ変わることができて本当によかったです。


ほんの少し、自分のことを客観的にみることができるようになって、
私は改めて気づきました。


今は、NLPや心理学の力もさることながら、
主人や子供、友達に対して次のようなことを思っています。


「いてくれてありがとう」
「こんな私と関わり続けてくれてありがとう」


NLPを学んだセラピーの先生は、
このことに気づかせるために、
目の前の喜びだけに目を向けろ言ってくれたのでしょうね。


そして、NLPを学んだセラピーの先生に提案されて、
主人や子供、友達に対して「ありがとう」を伝えました。


そして、主人からも
「生きていてくれてありがとう」
「一緒にいてくれてありがとう」


そのような言葉をもらいました。


心から満たされた瞬間でした。
確実に私は変われそうです。


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