いつも望んでいることに意識を向ける
望んでいるものへ意識を向けていますか?。
NLP資格のセミナーでは、何かに意識を向けていることをフォーカスと言います。
目標や望んでいる状態へ意識を向けているのか?
ということが大切です。
NLP資格のセミナーで、コミュニケーションを学んだ
女性がいらっしゃいます。
コミュニケーションに関して、自信がないわけではないのですが、
産休で会社をおやすみしていて、もうすぐ復帰する時期が来ることが
実感として湧いてきたときに、NLPを学びました、
この彼女は、NLPを福岡で学んだのですが、
その中で学んだフォーカスが心に響いたそうです。
どこに意識を集中させるかででてくる結果が変わる
ということや、でてくる思考や発想、アイデアにも
変化が現れることも分かって来ました。
そして、NLPを福岡で学んだ女性は、
人生で差が出るポイントの一つは、常に自分が望んでいることや
その為に必要なことへフォーカスしているかどうかであることに
気づいたそうです。
コミュニケーションに関して、会社に復帰した時、
しっかりとやっていけるようにしたい。
なによりも、以前のようにやりがいある仕事で、
結果を出していきたいと考えていました。
そして、常にそこに意識を向けていました。
本を読んでいる時も、料理を作っている時も、
掃除をしている時も、どんなときも。
すると、仕事で必要なアイデアがどんどん湧いてきたそうです。
NLPを福岡で学んだ女性は、会社の後輩に定期的に会い、
会社の状況や変化などを教えてもらっていましたので、
役立つアイデアを出しやすい状態ではありました。
しかし、この話から学べることは、
常に意識を集中させることの不思議さと、
それが結果を変えていくということなのです。
NLPのキャリブレーション
NLPのコミュニケーションの話をしていきますね。
今回は、NLPのキャリブレーションの話です。
実はNLPの書籍を読んでいると、
キャリブレーションとかカリブレーションとか言われています。
英語が分かりませんので、
正式な読み方は分からないんですね。
ですが、NLPのキャリブレーションはとても大切です。
特に私の場合は、子供とのコミュニケーションにおいては、
なくてはならないものになっています。
一度知ってしまうと、手放せないNLPテクニックの一つですね。
どうしてかといいますと、
NLPのキャリブレーションは、
相手の言葉にしていない無意識のメッセージを
解釈するためのテクニックだからです。
例えば私の子供で例えますね。
一番わかり易いのは、
鳴き声です。言葉ではないですが、
泣くという行為でメッセージを送っています。
さらにNLPのキャリブレーションを
分かりやすくお話していきます。
こんな例をイメージしていただくと、
ちょうどいいのかと思います。
・子供の目が真っ赤になっている
・何だか肩を震わせている
・声の調子がいつもと比べてなんとなく元気がなさそう
・目の前で話していると元気になる
・こちらの気持ちが何だか沈み、身体が重くなる感覚
今みたいなことを感じたことはありますよね。
相手は言葉にはしていないけど、
無意識に言葉以外のところに表現してしまっているんです。
NLPのキャリブレーションは、
その相手の無意識の表現。
(NLPでは非言語のメッセージといいます)
それに気づき、感じ取り、言語化して、メッセージに気づく力のことです。
NLPのキャリブレーションは、
・目を通して見える仕草や表情
・耳を通しての感覚(声の調子やいつもとの違いなど)
・身体や心で感じ取るもの
(身体で感じるもの、心に伝わってくるもの)
このNLPのキャリブレーションを
覚えてから子供とのコミュニケーションが
楽しく楽になりました。
気持ちを察してあげることも出来るようになりました。
良かったです。
NLP・肯定的意図
NLPの本を読みながら、セラピーに通っています。
もし自分が大切な子どもたちに対して、
虐待をしてしまう人間だったならどうしますか?
私ならショックです。
とんでもない親ですよね。
でも、これは私のことなんです。
私は虐待されて育ちましたから、
自分のような経験はさせたくない。
そう思っています。
本気で。
NLPに目を向けていたのも、
それが理由です。
でも、あれから1年の間、
ずっとふさぎこんでいたんです。
何でだと思います。
あの頃はあれだけNLPに学び、影響を受けて、
主人の許可や協力を得ていたのに。
どうして?
それは私自身が、
自分を抑えられないという衝動から始まりました。
たまたま子どもがぐずっただけなのに、
私の中のダークな面が現れてきました。
NLPを学んだ時に、
絶対に避けようと思っていたことを
私が、自ら壊してしまいました。
そんなことが何度か続いてから、
私は自分の心が崩壊していることに
主人を通して気づいたのです。
幸いなことに、
子どもたちは私のそばに寄ってきてくれるし、
ケガをさせることなく育ってくれています。
しかし、NLPと一緒に学んでいる心理学の書籍に
ある衝撃的なことが載っていました。
私たちは過去の問題を乗り越えていなければ、
その問題をクリアすべく自然に同じ課題が繰り返される。
衝撃です。
私が本来の自分の気持と逆の行動で、
子どもたちを苦しめたのには、
理由があったんですね。
NLPでは「すべての行動には肯定的意図がある」
と教えているそうです。
現在はセラピーに通い始めていますので、
一歩づつ前に進んで乗り越えていきたいと思います。

