12月 20
望んでいるものへ意識を向けていますか?。
NLP資格のセミナーでは、何かに意識を向けていることをフォーカスと言います。
目標や望んでいる状態へ意識を向けているのか?
ということが大切です。
NLP資格のセミナーで、コミュニケーションを学んだ
女性がいらっしゃいます。
コミュニケーションに関して、自信がないわけではないのですが、
産休で会社をおやすみしていて、もうすぐ復帰する時期が来ることが
実感として湧いてきたときに、NLPを学びました、
この彼女は、NLPを福岡で学んだのですが、
その中で学んだフォーカスが心に響いたそうです。
どこに意識を集中させるかででてくる結果が変わる
ということや、でてくる思考や発想、アイデアにも
変化が現れることも分かって来ました。
そして、NLPを福岡で学んだ女性は、
人生で差が出るポイントの一つは、常に自分が望んでいることや
その為に必要なことへフォーカスしているかどうかであることに
気づいたそうです。
コミュニケーションに関して、会社に復帰した時、
しっかりとやっていけるようにしたい。
なによりも、以前のようにやりがいある仕事で、
結果を出していきたいと考えていました。
そして、常にそこに意識を向けていました。
本を読んでいる時も、料理を作っている時も、
掃除をしている時も、どんなときも。
すると、仕事で必要なアイデアがどんどん湧いてきたそうです。
NLPを福岡で学んだ女性は、会社の後輩に定期的に会い、
会社の状況や変化などを教えてもらっていましたので、
役立つアイデアを出しやすい状態ではありました。
しかし、この話から学べることは、
常に意識を集中させることの不思議さと、
それが結果を変えていくということなのです。

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11月 15
もしも、しっかりとしたお母さんになりたい。
とお考えでしたら、NLPのモデリングを
試して見ることは有意義な時間になります。
例えば、モデリングをする際に、
このケースでしたら、まずは、身の回りで、
見習いたい人を一人設定します。
その方は、カリスマ主婦でもいいですし、
あるいは自分のお母さんでもいいです。
とにかく、経験を積んでうまくいく方法や
うまくいかない方法を知っている方がベストです。
では、見習いたい人をNLPのモデリングで見習う時、
何をどうしたら良いのでしょうか?
それは、次の点を見習うといいです。
まずは、
NLPでいうV・A・Kので学んでみましょう。
V・A・Kは視覚でしたね。
相手が何を見ているのか?ここが重要です。
物理的に見ているものも学びになります。
更に、意識や思考がどこにフォーカスしているのか。
その点も非常に大切です。
その時に、その人が持っている信念や価値観、
セルフイメージも知ることができると参考になります。
更に、NLPのAは聴覚です。
学びたい相手が、どんな言葉を使っているのか?
子供や周りの人へ、自分へ、どのような言葉を
使っているのかは重要です。
ダイレクトに人生に影響を与えます。
聞いている大人ども大切です。
人間関係やリラックスタイム、関わる人達の言葉
は話の内容も人生に影響を与えています。
最後にNLPのKです。
相手が、どんな身体の使い方をしているか。
姿勢や表情や物事の手順などです。
コミュニケーションのとり方も含めてです。
一度、子育てが上手な人をNLPのモデリングを
して見るだけで、気づくことはたくさん出てくるはずです。

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10月 20
長所を伸ばすと、大きな武器になる
NLP資格のセミナーでは、
自分の持っている目標に対して活用できる資質を
リソースと表現しています。
では、NLPのリソースがどんなものかを見て行きましょう。
それは、体験や経験かもしれませんし、
知識や知恵かもしれません。資格や免許かもしれません。
自分の実力と言う方もいますし、人脈やお金かもしれません。
実は、NLPでいう「リソース」とは、
自分の望んでいる状態を手に入れるために
使える全ての資質や要素のことです。
そして、誰もが自分の中に素敵なリソースを秘めています。
もしも、自分の子供のリソースをより育もうとしたら、
次のように行なうことができます。
小さい時から、子供のリソースを
ミュニケーションの中で引き出してあげましょう。
そして、育みましょう。
NLPを大阪で学んだ女性は言います。
子供は褒めて育つと言われていますが、
皆さんのスタンスがあると思います。
ひとつ言えるのが、子供の持っている資質を
親が認めて、気づいてあげるのです。
NL資格のセミナーを学んで行くと、
気づく力や育む力が養われてきます。
それを自分の子供に活用しましょう。
そして、子供が知らない間に育んだものは、
確実に、大人になってから活きてきます。
つまり、聞く、受け入れる。
ほめたり、認めてあげる。
そんな行動の積み重ねが、生を変えてくれるのです。
そして、自分自身のリソースを高めることも出来ます。
NLPの8フレームアウトカムにある、質問の一つです。
「ゴールのために、あなたが持っているリソースは何ですか?」
この質問を絶えず意識することで、
見えてくるものがあります。

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9月 16
自分の思考を方向付けするにはどうしたらいのでしょうか?
前回のお話の続きです。自分とのコミュニケーションについてお話しました。
1つは、自分の内面の声に耳を傾けて、内面の状態を知る
この時点で、自分の思考がどこに向いているかが分かります。
2妻は、その上で自分の脳へ質問することでした。
以前にお話したかもしれませんし、
まだ、お話していないかもしれませんが、
私たちの脳は、質問すると考えてくれます。
イメージ的にはこうです。
皆さんが正面を向いて立っているとします。
右側から話しかけられたら、右を向くと思います。
基本的には右を向いて、話しかけられたことに耳を傾けながら、
考え始め、イメージをすると思います。
NLP資格のセミナーでは、脳をどのように使うと、
望んでいるゴールへ効果的に効果的に使えるのかを
教えてくれます。
さきほどのような形で、右を向くように
脳に質問をすると、その質問に向きあってくれます。
NLPでは、内部対話といいますが、
自分の内面の声から、今の自分はマイナスに目を向けている
と気づいたとしたら、本来ありたい方向へ向けての質問をします。
NLPを名古屋で学んだ男性ですが、
自分が営業でミスをして、会社に損害を与えた時に、
会社をやめようと考えました。
その時に、自分の思考や感情がマイナスになっていると気づいて、
次のような質問を自分に投げかけました。
「私は、この経験から何を学べるのだろうか?」
これは、NLPを世界に広めたアンソニー・ロビンスさんの質問です。
更に、自分で質問を工夫するとおもしろいはずです。
NLPの教えに学び、「もしも、できるとしたら今の自分はどうなりたいのだろうか?」
自分なりに工夫して質問をつくることも出来るのです。

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8月 16
普段何を考えているかで、
私たちの引き寄せる結果は変わります。
例えば、子育てでもNLPを使いたいのなら、
また、自分の人生の豊かさのために使うのなら、
NLPで自分の思考の方向性を定めることです。
これはNLPだけの話ではありません。
NLP資格のセミナーではフォーカスという言葉があります。
この思考のフォーカスをどこに向けるかで、人生も結果も変わることは、
多くのビオネスセミナーやコーチングなどでも教えてくれます。
では、どうやって自分の思考を
適切に方向づけることが出来るのでしょうか?
ここにはやり方があります。
一つは自分の脳へ質問を投げかけます。
2つ目は自分の使っている言葉を変えることです。
今回は、自分の使っている言葉について考えていきましょう。
NLP資格のセミナーやアンソニー・ロビンスさんは、
私たちの使う言葉には二種類あると教えてくれます。
外側に発していく言葉、つまり、誰かとのコミュニケーションです。
そして、自分の内面でつぶやいたり、考えている言葉。
外側に発している言葉に気をつけることは当たり前ですが、
自分の内面所声に耳を傾けることは中々出来ません。
ですから、多くの方が使ってしまっている、
自分にとっての不適切な言葉に気づけずに、
毎日を過ごしているのです。
NLPを福岡で教えている先生は、
自分の内面で使っている言葉はたいてい否定的なことが多く、
そんな言葉を繰り返しているからこそ、マイナスの状態を
つくりだしてしまうと教えてくれます。
次回は、この自分の中の言葉に気づいた後に、
どうしたらいいのか?
そんなことを学んでいきましょう。
それまで、自分の内側に耳をかたむけることも出来ます。
傾けることで、次回の話も、それまでの自分の在り方も変わってくるでしょう。

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7月 16
コミュニケーションで大切なことの一つに非言語があります。
非言語とは以前にもご紹介したかもしれませんが、
言葉ではない、ボディランゲージや雰囲気や
仕草、表情、話し方、声、目、姿勢などのことを言います。
言葉ではないけえれども、
意味を持つ、メッセージ性のあるものなのです。
NLPでは非言語と言っています。
実は、大人同士でもっですが、特に子供とのコミュニケーションに
おいては非言語が敏感にやり取りされています。
笑顔だけでコミュニケーションを取れたりするのは、
そのような意味を持っています。
また、赤ちゃんに高い声で、楽しそうに、「あなたなんか嫌いよ」
と言っても、ショックは受けません。
なぜならば、非言語の楽しそうな笑顔と声や話し方から、
いい感覚を受け取っているからです。
逆に、怒ったような声や表情で「大好きよ」と
ささやいたとしても泣いてしまうでしょう。
やはり、非言語で受け取っているのです。
NLPでは言語と非言語を学びますが、
この2つの力ををしっかりと認識することから
コミュニケーションが変わってきます。
そして、大人になると不思議なことに、
自分は相手の非言語に敏感に反応するのに、
自分が発する非言語は気にしない方も多いのです。
NLPを大阪で受講した男性は、
非言語を学ぶことで、自分が今までいい非言語を
発していなかったことに気づいたそうです。
そこで、NLPを受講してからは、
意識的に良い非言語を使うように心がけているそうです。
そして、NLPを大阪で学んだ男性の話しでは、
その中で一番の非言語は笑顔だと言っていました。

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6月 17
NLPのクライテリアを使い、
自分の価値観を明確にしたら、次はその価値観を満たしていきましょう。
NLPとは、明確にした価値観を満たすための
はじめの一歩までも明確にしていきます。
とても大切なことです。
例えば、NLPのクライテリアを使ったとします。
「夫婦関係で大切にしていることは何ですか?」
このクライテリアの質問に対して、
「相手のことを思いやること」となったとします。
そしてら、どうしてそう思うのですか?
何がきっかけでそう思ったのですか?
どんな瞬間にそう思うのですか?
などのような質問をするのです。
そして、それに対しての現状の満足度はどれくらいですか?
それを満たすためには何が必要ですか?
そのために、今からできるはじめの一歩は何ですか?
このようにNLPのクライテリアの後は、
自分の行動を適切に促せるように、質問をしながら考えていきます。
では、もしも、子供さんに対してこのクライテリアの後の
質問をしていったとしたらどうなると思いますか?
実は、適切に行うことで、助けになることも、心を満たすこともできるのです。
もしかしたら、子供は悩んでいるかもしれません。
行き詰まっているかもしれません。
アイデアや発想が出てこないのかもしれません。
そんな時に、このように自分の頭の中を整理してくれて、
気づかせてくれるようなコミュニケーションを取れたとしたらいかがでしょうか?
とても素晴らしいですよね。
自分にも、相手にも使える方法なのです。
NLPとは、コーチング的な要素も持っているのです。

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5月 09
「子どもが何を考えているか分からない」
「自分の部下はどうしたら頑張るんだ」
「何を大切にしているのかが分かれば何とかなるんだけど」
子育て、マネジメント、コミュニケーションで、
相手のことをもとしていれば、コミュニケーションも人間関係も楽になるのに。
そんなことをお考えになたことはありますか?
今回は、コミュニケーションの中で、
相手が大切にしている価値観や価値基準を知るためのテクニックを
一緒に学んでいきましょう。
NLPを講座では、クライテリアとか、バリューと呼んでいます。
このNLP講座で学ぶ、クライテリアやバリューは、ひとつの質問を
繰り返すことで、相手の価値基準や自分の価値基準を明確することができます。
そして、このように質問をします。
「◯◯で大切にしていることは何ですか?」
「◯◯で、特に大切にしていることは何ですか?」
NLP講座では、この質問の際に、
◯◯の中に、明確にしたいテーマを入れます。
東京でNLPを受講した、育児休暇中の女性がいらっしゃいます。
自分の部下に対してクライテリアを使いました。
たまにあているかつての部下に対して、
仕事上の価値基準を明確にして、軸を定めさせるために、
次のような質問をしました。
NLPのクライテリアやバリューです。
「仕事で、特に大切にしていることは何ですか?」
すると、人によりますが幾つも出てきます。
10個くらい聞いた中で、相手にとって、特に大切な
優先順位の高い価値基準を知ることができるのです。
次回は、NLP講座で学ぶクライテリアの優先順位付けをご紹介します。
そして、優先順位付けは大切ですが、自分で行う分には、優先順位付けの方法に関係なく、
自分で大切なモノは分かるはずです。
まずは、NLPのクライテリアをやってみましょう。

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4月 12
NLPのペーシングについて話していきます。
今回ご紹介するペーシングは、前回と違い上級編です。
上級編というのは、話し方や声の出し方に合わせたペーシングとは違い、
相手の価値観へペーシングします。
具体適には、相手が大切にしている夢や目標、判断基準などです。
誰でもそうですが、自分の目標を否定する人とは、仲良くはなれません。
逆に、相手が大切にしている価値観や世界観に共感したり、
共有できる人は、相手にとって大切な存在になることでしょう。
少なくとも、マイナスの存在ではないはずです。
では、NLPのペーシングの上級編のポイントですが、
次のようなものになります。
1、相手の価値観をしろうとする
⇒相手に対して興味をもつ
2、相手の価値観へ共感する
3、相手の価値観を満たす
そして、NLPのペーシングの上級編で、
価値観のペーシングすることがどうして大切なのか?
それは、相手の自己重要感を満たすことにつながるからです。
人は自分の存在を他者から認められたいという、承認への欲求があります。
しかし、残念ながらそれを満たしてくれる人は、多くはありません。
ですから、NLPのペーシングで自己重要感を満たしていくことで、
相手にとっては、心地のよい存在になります。その状態で、関わる中で、
より深い信頼関係を築くことができるようになるのです。
そして、本当の深いコミュニケーションとは、
お互いの価値観に触れる内容で、お互いに共感や理解を出来た時です。
その意味で、本当のコミュニケーションとは、相手の価値観の共有や理解から始まるのかもしれません。
次回は、相手の価値観を知るための質問について、ご紹介していきます。

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3月 15
NLPのペーシングをご存知ですか?
もしも、自分のお子さんや子どもの友達とコミュニケーションを取るならば、
NLPのコミュニケーションテクニックのペーシングを知っていることは、
とても大切で素晴らしい会話のツールになります。
方法はとてもシンプルなのです。
よく、大人が子どもに話しかけるときに、子供の目線になる。
というようなことを言われます。
確かに、実勢に目の位置を合わせたり、子どもの立場になって考えたり、
感じてみたり、NLPのキャリブレーションしてみたりするのは大切です。
それと同じことをNLPのペーシングで行うことになります。
やり方は、次のように行います。
保育園や幼稚園の先生をイメージすると、分かりやすいかもしれません。
子供に話すスピードを合わせたり、あるいは、話の口調を合わせたりします。
もちろん、雰囲気も合わせていますよね。
つまり、NLPのペーシングは次のように行います。
コミュニケーションする相手の話のスピード、間、リズムに合わせる。
相手の声の高さ、大きさ、抑揚などに合わせる。
いかがでしょうか?
このようにNLPのペーシングは行います。
そして、私達人間は自分に似た相手に対して安心感や好感を無意識に持ちます。
それが、NLPのラポール(信頼関係)を築くための大きな一歩になるのです。
つまり、大人のコミュニケーションにも、子供とのコミュニケーションにも使えるのです。
是非、使ってみてください。世界が変わります。

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